改正割賦販売法について
改正割賦販売法が来年8月に思考される予定です。
改正割賦販売法とは何か?割賦販売法というのはローンを組んで商品を買うことに関して取り決めをした法律です。
割賦販売法が改正される背景には、ローンをくませて高額な商品を売りつける悪質な詐欺商法を取り締まる目的がありました。ところが、近年多重債務者が増加しているために、クレジットカードも規制の対象とされ、経済産業省はカード会社各社に、利用者の年収に応じた支払可能額を明確に調査するよう求めるようにしています。
カード審査時に、カードの申込者は年収や預貯金、借金の総額を申告し、それを元にカード会社が利用限度額を算定するというようになります。またカードの更新時期にも年収や支払可能額の調査がはいるようになります。
これまではカードの支払いがきちんとできていれば無職の主婦でもカードをつくることが出来ましたが、改正割賦法が施行されたら無職の主婦はカードを持てないことにもなります。
カードでポイントを貯めて、生活費を浮かせるなどしていた方には痛手になると思われます。
不況で生活が苦しい状況で貸し金業法も改正になり、年収に応じた額しかお金を借り入れできない状態になっています。
生活も苦しくなり、主婦がカードで買い物を出来なくなる。ますます格差社会が広がっていきます。
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